yellownote128_128せっかく有料道路をスムーズに通行するためのETCなのですから、審査に関してもスムーズにいきたいですよね。今回は、ETCの審査をスムーズに通過する方法というものを紹介します。

ETCと審査

クレジットカードを作る際に、あわせてETCカードを作りますか、と聞かれたことがあると思いますが、ETCカードは原則的にクレジットカードの範囲内で行われるサービスになります。そのためクレジットカードの審査を普通に通過できるのであれば、ETCカードの審査に関しても問題はないと思われます。

クレジットカードの審査で重要になるのが、個人の信用情報です。個人信用情報に問題が多くあれば、審査の通過が難しくなるといえます。

個人信用情報の問題

個人信用情報の問題として、これから紹介するものが多く見受けられます。

クレジットヒストリーの問題

クレジットヒストリーとは、クレジットの利用履歴のことを言います。クレジットヒストリーにて何回か事故情報が確認されると、審査における評価というのは不利になります。

例えば、返済の遅滞などが事故情報になります。返済の遅滞に関しては年月までも残っていますので言い逃れは難しいと思います。7年前くらいまでは記録として残っていますので、注意をした方がいいかもしれません。

他にも多重債務の経験、返済能力を超えた借入などの記録が残っているのもあまりよくありません。

勤続年数が短い

現在の収入や会社への勤続年数というのも、当然ですが、審査に影響を与えるものになります。収入が平均より大幅に少なかったり、年齢に見合った収入とは言えない場合、年度ごとの年収にあまりにもばらつきがある場合、勤続年数が極端に短い場合であったりすると、ETCカードの発行に問題ありと判断されることも多くあります。

  • 年収200万円以上
  • 勤続年数1年以上

この条件ですと簡単に審査を突破することができるのではないのでしょうか。

ちょっと審査が心配という方

そこまで多いケースではありませんが、審査が心配であるという方は、クレジットカードを申し込むときに、以下の点に気を付けると確実に審査が通過しやすくなるでしょう。

  • キャッシング利用枠の希望を0円にする
  • ショッピング利用枠を低めに希望する

キャッシング・ショッピングの利用枠を低めに設定しておくことで、カード会社の審査は緩くなります。

ETCの審査に甘いカードは

あれこれ考えるのは面倒くさいという方は、基本的に店舗流通系のクレジットカードとETCカードは審査が甘い傾向がありますで、そちらでETCカードを作ってみてはいかがでしょうか。

多くの人に使用してもらった方が、店舗流通系の企業にはメリットがありますので、審査が比較的緩いのです。ガソリンスタンド、コンビニ、チェーン店、百貨店の店舗流通系のクレジットカードを候補にするといいでしょう。

特に下記のものがいいでしょう。

  • Life CARD(ライフカード)
  • 三菱UFJニコスVIASOカード
  • イオンカード
  • セゾンカード
  • ニコスカード

これらが比較的簡単に審査を通過できるカードです。ただ、審査はあくまで審査なので、申し込めば誰でも通るというものではありません。勤続年数や収入面の最低ラインをクリアすることが条件です。

まとめ

ETCカードの審査は、原則的にクレジットカードの範囲内で行われるサービスになりますので、クレジットカードの使用履歴などがクリーンであればあるほど、審査は容易になります。

審査が心配という場合、店舗流通系のクレジットカードを作る際にETCカードも作っておけば、比較的審査がゆるくなります。